家に居ながら食品が届く

食品通販の種類と始め方

生協によって特色があります

生協のシステムは、まず生協の会員になることから始まります。生協は会員の出資金を元に、会員の暮らしをよくする事を目的としています。会員になるためには平均1000円ほどの出資をし、配達ごとに一口200円ほどの積み立てをします。このシステムは、多少の金額に違いはありますがどの生協でも同じです。
生協による特色は、食物安全の検査を国の基準より厳しい自社の基準で行っている生協や、生鮮食品は全て契約農家・畜産家と行い安定した供給に努めている生協、家庭のスタイルに合わせてカタログを用意している生協など、様々なものがあります。
同じ地域でも、利用できる生協が複数ある場合もありますので、気になる生協があったら是非ホームページを見てみましょう!

配達方法も確認しましょう

生協は配達の際、自社便を使います。曜日と簡単な時間帯を決めて、契約した場所まで配達をしてもらう事が出来ます。頼んだ食品などは、リサイクルできる発泡スチロールの箱に入っており、直接受け取る際は頼んだものだけを受け取り発泡スチロールなどはその場で持ち帰ってもらう事が出来ます。
頼んだ品数にもよりますが、発泡スチロールの箱とコンテナで5~6個ほどになります。
不在の場合は、生協によって対応が違いますが、ほとんどの生協が玄関前などに発泡スチロールごと置いていってもらえます。もちろん、保冷剤などで食品が傷まない工夫がされていますので、不在でも安心ですね。
ただし、道からパッと見てわかるところに発泡スチロールの箱が沢山あると、家が不在と分かってしまいますので防犯上はお勧めできません。
不在の場合、発泡スチロールの箱などは、翌週の配達時に回収をしてもらえます。